コラム|自毛植毛 親和クリニック大阪【公式】

ヒゲに自毛植毛できる?

男性の象徴として、もっとたくさんヒゲを生やしたいとお考えの方もおります。ヒゲへの植毛は可能なのでしょうか?その疑問にお答えしていきます。

 

そもそもヒゲとは?青いのはなぜ?

髭は、顔から顎の下にかけて生える毛のことです。

青ヒゲは朝しっかりヒゲを剃ったつもりでも、昼下がりや夕方になると生えてきますよね。仕事などで清潔な印象を与えなければなければならない人にとって青ヒゲは悩みの種です。
青ヒゲは、ヒゲを剃った後ヒゲが皮膚の中で成長しているのが透けて見える状態。これはどんなに深剃りをしていても、毛根は皮膚の奥に残るので、取れません。
余談ですが青ヒゲを薄くする方法もないことはありません。実はストレスはヒゲを濃くする原因のひとつなのです。
なるべくストレスをためない生活を送りましょう。また実はヒゲの成長を促しているのは男性ホルモン。男性ホルモンを抑えれば、青ヒゲも抑えられるということになります。

ヒゲがいちばん伸びる時間帯と季節は?

ヒゲについてもう少し詳しく見ていきましょう。

一日のうちで最も伸びるのは朝方。午前6時から10時ごろまでです。昼間はいちばん伸びが悪く、夕方からまた伸びてきます。深夜になると徐々に伸びが悪くなるのです。季節毎に見ると、ヒゲは秋にもっともよく伸びると言われています。9月をピークに下がり、2月が最低。春からまた伸びが大きくなるということですが、原因はまだよくわかっていません。

ヒゲの成長や状態は体調によって大きく左右します。栄養不足や運動不足の時は伸びが速くなり、健康で日光のもとスポーツをしていると、伸びが抑えられるということがあるようです。また、健康な人ほどヒゲにツヤがあります。ヒゲによってある程度、健康診断も出来るわけです。

上手なヒゲの剃り方ですが、剃る前に蒸しタオル等でヒゲ周りを温めましょう。毛穴が開き、毛が立ちやすくなるので、深剃りができるようになります。何度も同じところを剃ると肌を痛め、ヒゲが固く濃くなる原因になります。シェービングクリームやジェル、シェービングフォームなどを使って、滑らかなシェービングをし、肌のダメージを抑えましょう。

毛髪をヒゲに移植したい場合

ヒゲへの植毛は、主に後頭部などの毛髪を顔の頬や鼻の下・あごの部分に移植します。両ほほや顔に傷跡がある場合でも同じです。
頭皮への毛髪移植と異なる点もあります。顔はデリケートで神経が多く通っているという点です。鼻の下などは特に痛みに敏感な部分なので慎重に行う必要があります。

ヒゲの植毛を希望される方ですが、傷跡が気になる方、今よりももっと自由にヒゲをデザインしたいという方ももちろんですが、加えてLGBT(性的少数者)の方もいらっしゃいます。

ヒゲから採取する事も可能

ヒゲの植毛を行っているクリニックでは、ヒゲを頭皮に移植することが可能な場合もあります。ドナーの数としては数百株程度と少なくなります。ヒゲは頭髪よりも太いので、施術の際は移植箇所によって不自然さが出ることや、点傷が残ることも想定しておかなければいけません。

採取時には高度な技術を要します。医師の技術によって仕上がりに差が生じると思いますので、その点にもご注意ください。

まとめ

大阪梅田にある当院では現在ヒゲの植毛は行っておりません。植毛の知識の一つとしてご紹介しました。ご了承ください。
本コラムでは自毛植毛の基礎知識から素朴な疑問、自毛植毛医院としての専門的な意見まで幅広く発信しています。

頭部の自毛植毛のご相談につきましては随時受け付けております。少しでも気になることがございましたらまずは事前に電話予約をして頂き、当院のカウンセラー、医師にご相談下さい。