コラム|自毛植毛 親和クリニック大阪【公式】

自毛植毛とHARG療法はどちらを選ぶべき?

食生活や睡眠時間などに気をつけるだけでなく、内服薬や外用薬を使用しているのに、薄毛の症状が改善しないというお悩みを持つ人が多くいます。ライフスタイルの改善やホームケアなど念入りに行っても、改善の兆候が見られない。

その場合、次なる対策を考える必要があります。ここで主な選択肢として自毛植毛と注射やレーザーを使って頭皮に薬剤を注入するHARG療法のどちらか悩んだ場合の選び方を助言致します。

 

自毛植毛のメリット・デメリット

メリット

自毛植毛は自分の頭髪を、毛のある部分から、無い部分へ移して植えつける方法。一度毛根が生着すればその髪は長期的に生え続けます。

自毛植毛のいちばんのメリット。それは一度、毛が生着すると半永久的に自分の毛が生え続けることです。毛がないところに毛を生やす、まさに根本治療です。

施術は基本的に日帰り、定期的な通院も必要ないのでメンテナンスの手間と費用を極力抑えることができます。そしてカツラや増毛と違い、自分の髪の毛で自然なヘアスタイルを作ることができます。周囲にばれにくいのです。
また人工毛植毛と違い、自身の毛髪を移植するので拒絶反応が起こりにくく、頭皮への違和感や後遺症がありません。

デメリット

他の治療法に比べて一度にかかるコストは高い点がデメリットです。安心・安全に施術を行うため必要なことですが、デメリットであるのは確かです。

また自身の後頭部や側頭部の髪の毛を前頭部などの薄毛部分に植える手術となるので、自分の髪がまったく無い方は施術できないという点もデメリットと言えるでしょう。

HARG療法のメリット・デメリット

メリット

HARG療法のメリットはメスを使わないので身体にかかる負担が少ない点です。そのため心理的にも、比較的、楽に行えるでしょう。また、頭皮を改善する効果があるため、発毛と育毛、脱毛抑制に効果があります。費用が安価のため、手軽に挑戦しやすい点もメリットとして挙げられます。

デメリット

しかしHARG療法は頭皮に直接注射を打ちます。痛みを伴うのです。また薬の効き目は人それぞれ。効果の実感にはかなり個人差があります。そして自毛植毛と違い、一度に効果が出ません。

約半年間を1クールとし6~10回の施術を受ける必要があるのです。定期的な通院は精神的にも、金銭的にも大きな負担を抱えます。しかも、治療を辞めると効果がなくなってしまうため、最後まで通院する必要があります。

自毛植毛がおすすめの方

一度の施術ですべてを終わりにしたいという方は、自毛植毛がおすすめと言えます。一時的なものではなく、根本的に薄毛を解決することができます。自分の髪の毛を生やすことができるという幸せを早期に味わうことができます。

梅田にある当院(親和クリニック大阪)の患者さんからも、この点について最も喜びを感じるという意見を多く聞きます。

HARG療法がおすすめの方

外科手術に抵抗がある方はHARG療法がおすすめです。上記でも述べたように定期的な通院を負担に思わず、最後まで治療やり遂げることが大切です。そのため遠方にお住まいの方は選択肢として現実的ではありません。

体質も非常に重要ですので、医師に相談を仰ぎましょう。

まとめ

HARG療法は一時的な対処法であるのに対し、自毛植毛は半永久的に効果が続く根本的治療となります。

ちなみに自毛植毛は通院の必要がなく、一度の施術で効果が分かります。産毛が生えた、毛が少し太くなったという曖昧な効果ではなく、しっかりと自分の毛根が根付いて、髪が増えているのを実感できるはずです。

体質等によって受けれる施術も異なります。梅田近郊に住む方は一度親和クリニック大阪までご来院下さい。あなたにぴったりの施術法などを医師が丁寧にご説明します。