コラム|自毛植毛 親和クリニック大阪【公式】

つむじの薄毛治療(初期)にかかる対策と費用について

つむじの薄毛。目立つところでもあり悩んでいる方はたくさんいます。つむじの薄毛治療は、薄毛の範囲や進行具合によって対策方法と費用が変わります。まずはつむじの薄毛治療(初期)にかかる対策と費用についてご説明いたします。ご自身の状況と照らし合わせて最適な方法と費用を検討してみてください。

つむじ薄毛の初期

つむじの薄毛初期段階は対応に悩む方が非常に多いのです。理由は薄毛になったかどうか自分では判断がつきにくいためです。鏡をつかわないと見ることもできません。自分一人だけが気にしてしまったり、反対にまだ自分は大丈夫だと油断して薄毛がどんどん進行してしまっている、というケースがよくあります。

初期段階の判断基準としては、つむじの渦が消えているかどうかに注目してみましょう。つむじの薄毛が始まると、渦の流れが見えにくくなります。渦が消え、10円玉大の範囲で頭皮が透けるようになるのです。また分け目に線が入るように透けて見え、その線がだんだん広がり、その線自体が増えてくるとつむじの薄毛が進行していると判断ができます。

つむじ薄毛初期の対策法

生活習慣の改善

不規則な生活などによって頭皮環境が悪化すると、血行が悪くなり薄毛の原因になります。対策としてまずは健康的な生活習慣を心がけましょう。7~8時間の睡眠を充分にとると成長ホルモンの分泌が促され薄毛の予防につながります。適度な有酸素運動をして自律神経やホルモンのバランスを整え、ストレスの発散をするのも良いでしょう。食生活に関しても、栄養のバランスを考えた食事を摂りましょう。脂っこくて高カロリーの食べ物は避けましょう。タンパク質やビタミン、ミネラル、亜鉛などをバランスよく摂取するように心がけましょう。

育毛剤と発毛剤

ドラッグストアなどでは様々な育毛剤・発毛剤が販売されています。どれを選んでいいか迷う方も多いと思います。基本的に育毛剤は医薬部外品、発毛剤は医薬品と分類します。効果はそれぞれ異なっています。

育毛剤には髪の毛を育て、抜け毛を防ぐ効果があります。初期段階のように薄毛の症状が軽い場合は、育毛剤で抜け毛予防をしながら生活習慣を改善して様子を見るのも良いでしょう。

しかしながら、薄毛の初期段階での対応はとても重要。髪の毛を生やす効果のある発毛剤を使って発毛促進を試してみるほうが賢明ともいえます。

育毛剤は1本5,000円程度。安いものであれば3,000円以下で購入可です。発毛剤は承認を受けた医薬品で、5,000円~10,000円程度になります。

※成分や容量によって値段は変わります。

 

未成年者

実は未成年の方は、薬機法という法律により医薬品である発毛剤を購入することができません。
医薬部外品である育毛剤を購入し、薄毛が進行しないように予防しましょう。医薬部外品の育毛剤には購入時の年齢制限はありませんが、医薬品の発毛剤は未成年の方は購入・使用ができません。注意が必要です。

内服薬の発毛剤には「ジヒドロテストステロン(DHT)」という脱毛の原因となる男性ホルモンと酵素の結びつきを抑える効果があるので、未成年の方は使用ができないのです。未成年の場合はまず育毛剤で抜け毛を予防しながら生活習慣の見直しを行うべきです。シャンプーの仕方なども改め、頭皮環境改善に努めましょう。

女性の方

女性の方は、利用できる育毛剤・発毛剤が限られています。AGA治療薬では、服用が禁止されているものもあるのです。妊娠または妊娠の可能性がある方、授乳中の方などは使用できません。

女性の薄毛に有効な処方薬は、毛髪の成長を促すパントテン酸カルシウム、アミノ酸、ケラチン、ビタミンB群を含む内服薬や、外用薬などです。こちらは、男女ともに利用が可。女性用の育毛剤・発毛剤を購入する際は必ず医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。もちろん、大阪梅田にある親和クリニック大阪でも診察を行っております。まずはお電話でご相談ください。