コラム|自毛植毛 親和クリニック大阪【公式】

体毛は濃いのに薄毛の理由

体毛は濃いのに、髪の毛だけ薄くなってしまうという悩みを抱えた人は多いです。これは生活習慣による影響など、様々な原因が考えられます。特に頭皮の薄毛は、注意が必要です。

頭皮だけ薄毛になってしまう主な原因について

胸毛やすね毛、ヒゲは濃いのに頭皮だけ薄毛…。
原因の一つ目はホルモンバランスの乱れ。

体毛には抜けて生え変わるというサイクルが存在します。ホルモンバランスが密接に影響を与えています。睡眠不足や生活習慣の乱れ、ストレスなどの影響でホルモンバランスが乱れると、部分的に薄毛が進行してしまうことがあるのです。

男性ホルモンの過剰分泌は頭皮の薄毛を進行させると言われています。男性ホルモンを抑制することで薄毛が改善されるケースもあるのです。
原因の二つ目は栄養不足。頭皮は一番栄養が行きわたり辛い場所であり、十分な栄養を摂っているつもりでも栄養不足に陥りやすいのです。

頭皮へ栄養を届けるためにも、食生活を見直し、運動をするなど血流を良くする努力が必要です。

 

間違ったケアが原因?

間違ったヘアケア方法が原因かもしれません。

まずは自分のヘアケア方法を見直してみることも大切です。もしかすると、間違ったヘアケア方法を習慣化してしまっているかもしれません。

薄毛が進むと育毛剤を使用する人や、念入りなシャンプーを行う人がいます。体質にあっていないものを使えば逆効果です。
頭皮を傷つけないように優しく洗うだけでなくシャンプーは良く泡立ててから使い、しっかりすすいで毛穴にシャンプーが残らないようにする。など正しい洗髪の方法を覚える必要があります。

しっかりと髪を乾燥させないと、雑菌が繁殖して頭皮が炎症を起こし、薄毛の原因となってしまうこともあるのです。
頭皮が冷えることによって血行が悪くなり、栄養が行きわたらなくなる原因にもなります。

体毛は濃いのに頭皮の薄毛が進行してしまう原因は主に3つ。ホルモンバランスの乱れ、栄養不足により十分な栄養が頭皮に言っていないこと、間違ったヘアケア方法です。
体質を知り、正しい薄毛の知識を身に着け、ヘアケアを行うのが基本対策です。

「男を作る?」テストステロン

ホルモンのうち、与えられた生命を次世代に引き継ぐ重要な役割を担うのが、性ホルモンです。主に精巣、卵巣、副腎皮質で作られ、子孫を残し、育てる作業の原動力となります。

女性も男性ホルモンを、男性も女性ホルモンを体内で産生しますが、その比率が異なります。

「内向的能力」を与える女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)に対し、食べ物を集め、妻や子どもを外敵から守る「外向的能力」を与えるのが男性ホルモンです。

男性ホルモンには、テストステロン、アンドロステンジオン、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)があり、総称してアンドロゲンと呼ばれています。このうち最も分泌量が多いのがテストステロンです。

男性の場合、95%が精巣、5%が副腎から産生され、血液中に放出されます。体内を循環し、筋肉、脳、皮膚、肝臓、腎臓、生殖器、骨髄、骨などの臓器でテストステロンをキャッチする受容体に結合します。

テストステロンが最初に分泌されるのは母親の胎内。誰もが「女性型身体」を持ち、どちらの性へも分化できる能力を持って生を得ますが、Y染色体上にあるSRY遺伝子の働きで作られた精巣からテストステロンが大量に分泌され(アンドロゲンシャワー)、「男性化」します。

陰茎や陰嚢の発育、脳の性差形成、顔形や骨格の成長を促します。このとき浴びたアンドロゲンシャワーが多いほどより男らしくなります。

 

まとめ

ホルモンバランスの乱れなどが薄毛の原因ということがわかりました。

男性ホルモンや自毛植毛について詳しく知りたいという方はいつでも大阪梅田にある親和クリニック大阪院までご相談下さい。