コラム|自毛植毛 親和クリニック大阪【公式】

夏のシャンプーの仕方について

9月に入り暑さは一旦和らぎましたがこれは秋雨前線が原因とのこと。まだまだ残暑は続くとのことで、引き続き熱中症には警戒していく必要がありそうです。

夏の暑さで多くの男性が気になるもの。それは、汗です。サラリーマンであれば、気温が40度を超えようが、ゲリラ豪雨が来ようが、長ズボンと革靴はまず必須アイテムです。今日は暑いからといって半ズボンとサンダルで出社OKの会社はまだそれほど多くはないはず。最近でこそ、クールビズの流れからジャケットとネクタイからは解放された方も多いと思いますが、それだけでは快適な装いになったとは言い難いのが実情です。

アスファルトから湯気が立ちそうな蒸し暑い道路を歩いていると、ズボンの下は汗だく。当然、上半身や頭髪もたちまち汗まみれになってしまいます。

特に頭皮にとって夏は大敵。汗や皮脂が大量に分泌されるだけでなく、紫外線の影響も受けるので非常に髪が痛みやすい季節といえます。

頭皮が最もダメージを受けやすい、夏の洗髪の仕方についてご説明致します。

 

頭皮トラブルの原因を取り除く

 

 

「薄毛や抜け毛の原因は、遺伝、生活習慣の乱れなど、さまざまな理由が考えられます。頭皮環境が悪くなることも毛を薄く、抜けやすくする原因といわれているので、汗や皮脂、紫外線も無関係ではないでしょう。皮脂で毛根が詰まったり、汗によって雑菌が湧いて毛穴が弱くなったりすれば、頭皮環境は清潔な状態を保てませんからね」

 

 

 

 

トラブルの原因をきちんと取り除くことで、頭皮環境の悪化による薄毛や抜け毛は防げるはずです。セルフケアで重要なのは、洗髪の方法。皆さん、『どんなシャンプーがいいのだろう』とアイテム選びに目が行きがちですが、やり方を見直すだけでも頭皮環境を整えられますよ。
出典 https://news.yahoo.co.jp/articles/78e0e28bd2277543e0066f76b1d0f9e8d1f3c523?page=1

 

 

高価なシャンプーをわざわざ買う必要はなく、シャンプーの仕方を見直すだけで対策はできるとのことです。アイテムに頼るというのではなく、まずは基本の洗い方を学ぶことが重要です。

 

予洗いについて

まずは髪を濡らす前に、柔らかめのブラシで髪をといてください。そしてブラッシングの後に大切なのが予洗いです。軽く濡らしただけでシャンプーをつけても、整髪料や汚れが邪魔をして十分に泡立ちません。長すぎると思うくらいしっかりと頭の前後、そして左右にしっかりとお湯をかけて洗い流しましょう。予洗いを十分に行えば、それだけで7~8割程度の汚れは流せるといわれています。

お湯は38~40℃くらいが適温。高温すぎると必要な皮脂まで溶け出し、乾燥した部分を補おうと余計に皮脂が分泌されてしまう恐れがあるのです。

 

シャンプーの仕方について

既に7割前後の汚れは落ちているので、シャンプー量は、ショートヘアの男性であれば半プッシュ程度で大丈夫です。髪の毛というより頭皮を洗うイメージで、指の腹で地肌に押し当ててください。泡立ちがよくないと思ったら、シャンプーではなく水を足すのがおすすめです。

次はすすぎですが、これも無理にごしごしと洗うのはNG。髪の流れに沿って優しく洗い流しましょう。このときシャンプーの洗い残しがないようにしっかりと流す必要があります。

リンスは必要?

リンスは洗髪後にごわつきがある人は使用しましょう。男性に多い、角刈りなどの短髪の方は絶対に必要というほどではありません。カラーやパーマなどでヘアダメージが気になる方は、リンスではなく、トリートメントを使用しましょう。

補足ですが、1日おきのシャンプーの方は、整髪料は予洗いでも落とせるジェルやグリースといった水溶性の製品を使いましょう。