コラム|自毛植毛 親和クリニック大阪【公式】

薄毛は婚活の結果に影響するのか

結婚相手の決め手として「3高」が言われた時代がありました。高学歴、高収入、高身長の3つが女性の大事な結婚相手の選択肢だったのが、今では性格や価値観などの内面的な人間性に移ってきています。どちらの選択にも外見は含まれていないものの、女性の本当の気持ちはどうなのか、毛髪に悩みを抱えている人には特に気になることです。

親和クリニック大阪院では、そんな悩みを抱えた方が自毛植毛植毛手術によって、薄毛の悩みを克服されていっている訳ですが、やはり、女性は結婚の選択時に外見が含まれるかは気になるところ。この調査を行った発毛剤ラボで、婚活の経験がある女性400人を対象にして、薄毛は婚活に不利になるのかをリサーチしています。

内面よりも外面を気にする女性たち

この調査では、婚活で最も重視するのは価値観が合うこと、思いやりといった内面的なこととなっていますが、これはどの調査でも同じような結果がみられています。ところが、今回の調査は毛髪の状態について突っ込んだ質問をしているので、本音を引き出すことが期待されていました。

「薄毛の男性は恋愛対象または結婚対象になりますか?」との質問には40%以上が「結婚対象にならない」と回答しています。選択対象が複数いる状態なら、薄毛は避けたいという気持ちはわからないではありません。

「相手が薄毛だという理由で交際やデートをお断りしたことがありますか?」との質問には18.3%が「断ったことがある」と回答しています。内面が大事としながらも、できればパートナーとしては薄毛は避けたいという気持ちがうかがわれる結果です。

薄毛のタイプによって抵抗があるのかも気になるところで、「交際をしたくないと感じる薄毛タイプ」については、バーコード型は70.3%、頭頂部がO字型は55.8%、頭頂部がU字型は23.8%との結果でした。O字型よりもU字型のほうが薄毛は進んでいる状態で、U字型のほうが気になる女性が多いのかと思ったら、U字型が案外と少ないという結果でした。また、バーコード型は薄毛の程度によって差はあるものに、一般にはO字型よりも毛髪の本数は多い状態です。ケアによっては頭頂部に生えてくる可能性があるのに、最も交際したくないタイプと見られています。これはバーコード型が年齢を感じさせる薄毛タイプだからではないかと考えられています。

薄毛対策に女性は好意的

薄毛対策の必要性がわかったところで、次に気になるのは薄毛対策をしている男性についての女性心理です。薄毛対象が結婚対象にならないと答えている女性に「薄毛対策をしている婚活男性の印象」を聞いていますが、それについては好印象が18.3%、どちらかといえば好印象36.2%、特に何も感じない38.0%、どちらかといえば悪印象5.5%、悪印象2.0%と、全体的には54.5%が好印象で、悪く見ている人は合わせて7.5%と極めて少ないことがわかります。この結果から、薄毛対策は好結果をもたらすことになります。

「薄毛だった人が薄毛対策をして改善したら結婚対象になりますか?」との質問に対しては、半数以上は対象になると回答しています。薄毛対策の方法によって結婚対象になるかどうかの考えは変わってきます。対策別で考えに違いがあり、育毛は70.7%、増毛は61.1%、植毛は53.9%、カツラは4.8%との結果となっていました。カツラで薄毛を隠そうとすることには抵抗があっても、頑張って毛髪を増やそうとしていることについては好印象が抱かれています。

植毛については以前はカツラと似たような印象が抱かれていたこともありましたが、自毛植毛の広がりから、自分の毛髪を植毛するのは不自然な印象が抱かれることは少なくなり、これが育毛や増毛と大きく変わらない結果となっていると考えられています。