コラム|自毛植毛 親和クリニック大阪【公式】

つむじの薄毛になりやすい人の特徴は?

薄毛の中でも自分で発見が遅れやすいのがつむじの薄毛です。つむじは毎日鏡でチェックする部分ではないため、気付いたときはかなり進行していてぎょっとするという話をよく聞きます。

「なぜ、どうして自分が」と悔やみ、毎日ただ枕を濡らす日々を送ってしまった。という人もいます。しかし、大抵は、ただ嘆くだけでなく、その原因が知りたくなるものです。もちろんただちに薄毛に気付いたところで、すぐに改善できるわけではありません。しかし、何事も、早めに気付くことにこしたことはありません。

ここで疑問が生まれます。そもそもつむじの薄毛になりやすい人、なりにくい人というような違いはあるのでしょうか?

今回は、つむじ部分が薄毛になってしまう人の特徴などについてご説明いたします。

つむじは気付きにくい

自分では気づきづらいことですが、人からつむじを見られることは意外に多いものです。けれど、自分のつむじをチェックする機会はなかなかありません。
本来のつむじの様子も実のところ良く分からないので、薄毛か否かの判断が非常に難しい場合も少なくないのです。

そのため、家族や友人から言われて、はじめてつむじの薄毛に気が付く方も多いのです。
もちろん薄毛の改善には早期発見と早期治療が、重要なポイントです。
気が付いたときには手遅れという事態を絶対に避けるため、定期的につむじチェックをしっかりと行いましょう。

特徴について

薄毛は遺伝すると聞いたことがある方は多いと思います。残念ながらこの噂は事実なのです。もちろん未解明な部分もあるのですが、実際薄毛は遺伝子が関わっていると考えられます。
家族が薄毛だという方は、他の人よりも薄毛になりやすい遺伝子を引き継いでいる可能性があるのです。薄毛を引き起こす原因ですが、これは男性ホルモンのテストステロンが5α-リダクターゼという酵素に結び付くと、ヘアサイクルを乱すホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)に変わるのです。

つまりは男性ホルモンの分泌量が多ければ、ジヒドロステロンに変換される量も多くなってしまうのです。
そして体毛が濃い方は、男性ホルモンの分泌量が多いということなので注意です。

また睡眠不足や食生活の乱れ、喫煙習慣や過度の飲酒は、薄毛に大きな影響を及ぼします。このように睡眠の質が悪ければ髪を育てるホルモンの分泌が妨げられ、栄養バランスが偏れば頭皮に栄養を届けることができません。そして喫煙は、頭皮の血行不良を招きます。さらに過度の飲酒は髪の毛に必要なアミノ酸を不足させます。もちろんストレスも血行をとても悪くする原因であるため、日常的に当たり前のようにストレスを感じている方も薄毛になりやすいと言えます。

つむじの自毛植毛は難しい?

代表的な現在の薄毛治療は、服薬や自毛植毛治療。とくに自分の髪の毛を移植する自毛植毛は話題を集めています。自毛植毛手術は、ただ髪を移植するのではなく、髪の毛が何度でも生え変わるというヘアサイクルごと移植させる手術です。人気になるのは至極まっとうといえます。

しかし、そんな自毛植毛手術でも、つむじ部分に行うのは少々難易度が高いと言われています。
理由は、つむじの髪の生え方です。
頭頂部の辺りから、全方向に渦巻き状に生えているのがつむじ部分。これはある程度の量を移植して髪を伸ばすと、ほとんど薄さをカバーできる他部分に比べると、つむじはなかなか同じように見え方の改善が出来ないです。そのため、専門クリニックによっては、つむじへの自毛植毛手術を行っていない施設もあります。手術した後に本来のつむじのように見せるためには、医師の腕前が非常に重要ということです。

つむじへの自毛植毛を検討している方は、一度、大阪梅田にある親和クリニック大阪院までご相談いただければと思います。

無料カウンセリングで、医師が疑問にしっかりお答えします。