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毛髪にダメージがある季節のヘアケア

gahag-0108692355-1024x682 毛髪にダメージがある季節のヘアケア

毛髪の状態は季節にも影響を受けやすく、温度と湿度が高くなる季節は頭皮の状態も悪くなりやすく、また紫外線の影響もあって、薄毛に悩む人が増えていく時期です。
AGA治療による薄毛対策への関心が高まる時期であり、同時に決定的な薄毛対策である自毛植毛への関心が高まる時期でもあるといえます。

髪の毛・ヘアケア事情調査

毛髪の手入れに関する意識調査は、これまでにも多く実施されてきましたが、薄毛対策の基礎的な調査として着目されているのは「髪の毛・ヘアケア事情調査」(株式会社TEAMS)のWEBアンケート(全国の30〜50代の男女500名)調査です。
2024年のヘアケアで重視したいポイント(複数回答)は、女性では「うるおいを保つ」が46.8%、「ダメージを補修する」が33.6%、「ツヤを与える」が32.4%、「頭髪のエイジングケア」が32.0%、「ハリ・コシを与える」が31.6%、「サラサラにする」が30.8%、「指通りを良くする」が28.8%、「かゆみを抑える」が14.8%、「特にない」が15.2%の順でした。
これに対して男性では、「特にない」が44.0%と最も多く、「かゆみを抑える」が20.4%、「頭髪のエイジング」が17.6%、「うるおいを保つ」が14.8%、「ハリ・コシを与える」が14.8%、「ダメージを補修する」が14.4%、「サラサラにする」が13.6%、「ツヤを与える」が10.0%、「指通りを良くする」が8.4%の順となっていました。

ヘアケアで試したい成分

ヘアケアで最も試してみたい美容成分(単一回答)は、男女ともにヒト幹細胞培養液が最も多く(女性:26.1%、男性:22.5%)でした。これはエイジングケア、頭髪環境の正常化、ハリ・ツヤ効果があるとされるもので、メディア報道もされています。
女性では、これに続いて「ヒアルロン酸」(15.3%)、「コラーゲン」(14.4%)、「ビタミンC」(14.4%)、「アミノ酸」(9.9%)、「セラミド」(9.9%)となっていました。男性では、「アミノ酸」(21.1%)、「ヒアルロン酸」(18.3%)、「ビタミンC」(15.5%)、「コラーゲン」(12.7%)、「セラミド」(8.5%)の順でした。
毛髪に有効とされる成分への関心度の高さは、有効性が高い新たな薄毛対策への関心度の高さと通じるところがあり、効果の高さがわかれば自毛植毛に取り組もうとする人を増やす結果につながることが見えてきます。

髪の毛の悩み

髪の毛の悩み(複数回答)も男女差が大きく、年代別にランキングをみてみると女性では、30代は「うねり・くせ毛」(59.4%)、「パサつき」(49.3%)、「広がりやすい・まとまらない」(33.3%)、「アホ毛」(31.9%)、「白髪」(30.4%)、40代は「白髪」(50.7%)、「うねり・くせ毛」(49.3%)、「パサつき」(44.0%)、「広がりやすい・まとまらない」(28.0%)、「ハリ・コシがない」(24.0%)の順でした。
50代は40代と順位は同じでしたが、「白髪」(72.2%)、「うねり・くせ毛」(46.8%)、「パサつき」(34.2%)、「広がりやすい・まとまらない」(26.0%)、「ハリ・コシがない」(24.1%)と、白髪の悩みが急に多くなることがわかります。
男性では30代が「抜け毛」(36.0%)、「毛量が少ない」(22.0%)、「ハリ・コシがない」(20.0%)、「パサつき」(22.0%)、「うねり・くせ毛」(18.0%)でした。
40代になると「白髪」(32.7%)、「毛が細い」(25.0%)、「抜け毛」(23.1%)、「うねり・くせ毛」(21.2%)、「毛量が少ない」(19.2%)の順となります。
50代では「白髪」(47.1%)、「毛量が少ない」(41.2%)、「毛が細い」(25.5%)、「抜け毛」(25.5%)、「うねり・くせ毛」(17.6%)と、40代、50代ともに白髪が1位になるのは女性と同様の結果ですが、その割合が50代で大きく増えています・
また、薄毛の原因とされる毛量、毛の細さ、抜け毛が多くなり、それだけ薄毛対策への関心度が高くなる傾向がみられます。

頭皮の悩み

頭皮の悩み(複数回答)としては「乾燥・フケ」、「かゆみ」、「べたつき」の順ですが、これは年齢別で異なる傾向があります。男女を合わせた調査項目ですが,30代では「乾燥・フケ」(65.1%)、「かゆみ」(50.6%)、「におい」(25.3%)、「べたつき」(22.9%)の順となっています。
40代では「乾燥・フケ」(48.0%)、「かゆみ」(40.0%)、「べたつき」(30.7%)、「におい」(24.0%)、50代では「かゆみ」(34.6%)、「乾燥・フケ」(32.7%)、「べたつき」(28.8%)、「におい」(28.8%)と、頭皮の衰えが見えてくる結果です。

髪の毛・ヘアケア事情調査
https://fujinkoron.jp/articles/-/10886?display=full