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コラム|親和クリニック自毛植毛 大阪 【公式】

身体の悩みのトップは薄毛?

身体の悩みは人それぞれとはいえ、毛髪の状態が悩みだという人は年々増加しています。
そのランキングは質問の仕方が関係していて、選択肢としてあげられた項目の種類と数によっても変わってきます。そのため、調査結果が実態と合わないということも少なくありません。特に、ここ数年はコロナ禍の影響を受けて、毛髪への悩みも大きな変化が起こっています。

男性の身体の一番の悩み

そんな事情を配慮した「身体の悩みに関する調査」(クロス・マーケティングによるインターネットリサーチ)が行われました。調査は2種類あり、初めの調査は全国47都道府県の20〜69歳の男性1250人を対象に実施されました。

トップは抜け毛・薄毛

選択肢の項目は、抜け毛・薄毛、体臭(汗・わき・加齢臭など)、精神的なストレス、口臭、体型(メタボ・ビール腹など)、生活活動管理(食生活・運動・睡眠)、頻尿、体毛、体型管理(ダイエット等)、自律神経系、冷え、育児(子どものこと)、更年期・男性ホルモンのゆらぎ、育児(自分自身のこと)、貧血、不妊治療や妊活、避妊となっています。
初めの質問は「現在の悩み」で、複数回答となっています。複数を選ぶことができるということで、全体的な傾向が現れやすくなっています。
その結果、抜け毛・薄毛が15%、体臭が12%、精神的なストレスが12%、口臭が11%、体型が11%、生活習慣管理が9%の順となっています。年齢別にみると、40〜60代で抜け毛・薄毛が最も多くなっています。

将来の不安も抜け毛と薄毛

「将来的に不安を感じること」(複数回答)では、同じ質問項目に対して、抜け毛・薄毛が18%、体臭が12%、口臭が11%、精神的なストレスが10%、体型が10%、生活習慣管理が10%となっています。20代は抜け毛・薄毛よりも体臭、口臭の不安が他の年代よりも高くなっていますが、これは抜け毛や薄毛が20代は少ないことが関係しているようです。
薄毛対策といえばAGA治療への関心が高まっていて、画期的な対策である自毛植毛への関心も増えています。その関心は、30代以降に高まってくることが推察される結果です。

女性の身体の悩み

クロス・マーケティングによる「身体の悩みに関する調査」は、女性を対象としたインターネットリサーチも行われています。調査対象は男性と同様で、全国47都道府県の20〜69歳の女性1250人です。
選択肢の項目は、体型管理(ダイエットなど)、精神的なストレス、生活活動管理(食生活・運動・睡眠)、月経に関する身体的な悩み、冷え、更年期・女性ホルモンのゆらぎ、自律神経系、月経に関する精神的な悩み、貧血、頻尿、育児(子どものこと)、育児(自分自身のこと)、不妊治療や妊活、出産・産後・母乳、避妊となっています。
この調査には、男性の悩みのトップの抜け毛・薄毛は選択肢には入っていないのですが、他の調査を見るとトップ5には入る項目です。
しかし、回答をみると、抜け毛や薄毛につながる項目が多いことがわかります。

抜け毛や薄毛につながる不安

初めの質問の「現在の悩み」(複数回答)については、体型管理が18%、精神的なストレスが18%、生活活動管理が16%、月経に関する身体的な悩み14%、冷えが14%、更年期・女性ホルモンのゆらぎが12%、自律神経系が12%、月経に関する精神的な悩みが10%の順となっています。
年代別には、20〜40代は月経に関する身体的な悩みと月経に関する精神的な悩みが多く、40代では体重管理、40〜50代では更年期・女性ホルモンのゆらぎが多くなっています。抜け毛や薄毛への悩みは、実は20代から始まることが推察されます。

薄毛対策が求められる年代

「将来的に不安を感じること」(複数回答)では、同じ質問項目に対して、更年期・女性ホルモンのゆらぎが15%、生活活動管理が14%、体型管理が13%、精神的なストレスが13%、自律神経系が10%、月経に関する身体的な悩み9%、冷えが9%、頻尿が9%の順となっています。
更年期・女性ホルモンのゆらぎは40代が特に多く、ホルモンの変化は女性の薄毛に影響を与えます。画期的な薄毛治療である自毛植毛への女性の関心度が高まる年代は、この結果からは40代からといえるかもしれません。

身体の悩みに関する調査(2022年)男性編
https://www.cross-m.co.jp/report/health/20220818karada/

身体の悩みに関する調査(2022年)女性編
https://www.cross-m.co.jp/report/health/20220809karada/